頭で分かっていても難しいのですが、運動は「長く続けることが大切」です。
・目的を持つ
運動に取り組もうと考えたら、「来年、市民マラソンに参加するぞ!」「3ヵ月続けたら旅行に行くわ」など何でもいいので自分の「目標」を決めます。
何にしてもそうですが、目標があるのと無いのでは「取り組み方」にちがいも出ますし個人差はあっても長続きしやすいものです。
・生活に運動を取り入れる
バスの停留所1つ分を歩いたり、買い物の時に少し遠回りをしたりと性生活の中で運動量を増やすようにします。
・周囲の人に「宣言」をする
ダイエットなどでもよく聞きますが、「これから○○をはじめます」と、宣言することで、見守ってくれる方や同じ目的仲間、アドバイスしてくれる方がいます。
運動をはじめる自分にとって、支えとなる方々がいると励みとなります。
・記録をつける
その日の運動量を記録します。
できるだけ具体的に記録することが望ましいと思います。
たとえば、歩数計や体脂肪計などを利用して、数値を記録しグラフを作ると視覚的に達成度が分かるので、生活や体調や運動についての分析にも役立ちます。
・中断してもまた始める
体調を崩したり、仕事が忙しくなってしまったりと様々な理由があり、一時的に休んでしまうこともあります。
ですが、そのまま辞めてしまわずに、また始めることが大切です。
・専門家の指導を受ける
時には、スポーツクラブや市区町村主催の集まりなどで、専門家に会える機会があるとおもいます。
気分転換にもなりますし、よいアドバイスを受けられることもあります。
地域の掲示板や冊子など、チェックして見ると意外と見つかるものです。
・運動する仲間をつくる
何事もひとりでやり続けるよりは、家族や友人などと一緒に運動できる仲間がいた方が、楽しく長続きします。
途中で辞めたくなることがあっても、きっと支えあうことができると思います。
« 運動時の注意 | トップページ | 検査と診断1「大まかな状態を把握する」 »