急性期のリハビリテーション


医師の監督のもと、「セラピスト」(看護師・理学療法士など)が協力し合い進められます。

【廃用症候群を防ぐ】
脳梗塞発症後に寝たきりの状態が長く続くと、筋力が下がり関節が固くなるため、関節を動かせる範囲が狭くなってしまうことをいいます。
廃用症候群を予防することで、歩行・食事・入浴などの日常生活するのに必要な機能の回復に、大きく影響を与えます。

具体的には、関節が固くならないように患者さんの間接を動かしたり、寝たきりの患者さんが床ずれをしたりしない様に、体位変換や麻痺のない側の筋力訓練などを行います。

【姿勢を保つ】
危険が無いことに十分気をつけて、座る姿勢を保てるようにできるだけ早いうちから訓練します。

食事をと分でできるように訓練を進めて、次のステップとなる太刀姿勢の訓練や器具・装具を利用した歩行訓練などを始めていきます。

もちろん、全身状態が思うように回復していなくとも。廃用症候群の予防は必要ですので、間接を柔らかくするように動かしてあげることが、大切となります。


脳梗塞のタイプと症状

脳梗塞の危険因子

脳梗塞を生活習慣で防ぐ

脳梗塞を食事で防ぐ

脳梗塞を運動で防ぐ

脳梗塞の診断と急性期の治療

脳梗塞発作時の対処法

脳梗塞のリハビリテーション

脳梗塞のリハビリテーション-理学療法

脳梗塞のリハビリテーション-作業療法

脳梗塞のリハビリテーション-言語聴覚療法

退院後の生活の準備

脳梗塞再発予防の内科的治療

脳梗塞再発予防の外科的治療

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